生きて腸まで届かせる|健康的な目にしたいならブルーベリーのサプリを飲もう

健康的な目にしたいならブルーベリーのサプリを飲もう

レディー

生きて腸まで届かせる

栄養補助食品

胃酸や消化液に強い

腸内の善玉菌を増やし、腸の健康を整える成分として、最近は枯草菌が注目されています。枯草菌とは、納豆菌を含む、土壌や空気中に存在するバクテリアの一種で、胃酸などに溶かされることなく腸まで届く菌として発見されました。とくに、「枯草菌C-3102株」と呼ばれる菌は、従来のビフィズス菌や乳酸菌と比べて、熱や酸に強い耐性があることがわかっていて、腸内環境を整える効果が期待されています。枯草菌は日本では馴染みのある醤油や味噌をつくる過程で使われていて、それらの調味料を通じて摂取することも可能ですが、効果的に摂取するためには、サプリメントという形で摂るのが一般的です。そのさいには、「枯草菌C-3102株」を選ぶのが今のところもっとも効果がありそうです。

効果には時間がかかる

サプリメントにおける枯草菌は、菌そのものではなく、その芽胞を利用しています。熱や酸に強いという性質も、この芽胞の状態の枯草菌を指しています。そしてこの芽胞が腸に届くことで発芽し、腸内で繁殖することで腸内環境を整えることになります。ただし、効果は摂取してすぐに出てくるわけではなく、腸内で繁殖する時間が必要となります。人によって多少の違いはありますが、だいたい摂取し続けてから1ヶ月程度でお腹の調子が良くなったり、便秘や下痢が改善されたりしていきます。枯草菌の効果はそれだけではなく、高血圧の改善や血液をサラサラにするなど、納豆菌にも共通する働きがあるとされていて、腸内環境の改善とともに健康面での効果も期待されています。